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不妊 養子

■ 不妊症でも自然妊娠で元気な赤ちゃんを授かる方法

養子縁組をどう思いますか?
欧米では、偏見や抵抗無く養子縁組がされています。
日本でも、不妊で悩んでいて、養子縁組を希望している人が多いと思います。
しかし、公的な斡旋団体の場合だと、条件が厳しくて、なかなか養子縁組がまとまらないようです。


今や欧米では、まったくと言って良い程、偏見や抵抗などが無い養子縁組という選択。
白人夫婦が、黒人の子どもを連れ歩く姿も、珍しい事ではないまでに、一般に浸透しています。
ですが、現在の日本では、まだまだそこまでは至っていないのが現状です。

養子縁組を希望している人が多いにも関わらず、ネガティブなイメージが残っている、というだけで不幸な境遇を持つ子ども達を救いきれないのだとしたら、それはとても悲しい事です。
また、例え養子縁組を決意したとしても、公的な斡旋団体の場合、夫婦どちらかが25歳~60歳であり、部屋は台所と分かれていて最低2室10畳、育児に専念する大人が1人以上いる事など、細かい条件が設けられていて、それらを全部クリア出来なくてはいけません。

つまり、共働き夫婦だけの世帯は、公的な斡旋団体からの養子縁組は、不可となる訳です。
これは、養子や里子、どちらにせよ、保育園などの機関に預ける事が出来ないようになっている事が原因です。
このように、養子や里子制度を利用するには、出産によって子どもを迎えるよりも色々と課題は多く、里親登録するだけでも一苦労です。
その上倍率もとても高く、相当の待ちを覚悟しなくてはなりません。

ここまで大変だったら、躊躇しますか?
それでしたら、それで仕方ありません。
どんなに硬い決断で望んでも、実際に子育てを始めれば、大変さは想像以上です。
誰だって心が揺らぎます。

このような事を考えれば、選考のためのハードルの高さも、意図はどうあれ、どんな苦労もいとわない程に子供を望む家庭を、子どもに与えるためには必要な事ともいえるのです。

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