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不妊 代理母

■ 不妊症でも自然妊娠で元気な赤ちゃんを授かる方法

代理母出産ってどうなんでしょうか?
感情論でいうと、不妊で悩んでいる人のことを考えると、賛成したくなります。
しかし、現実を考えると、社会的・倫理的な問題もありますし、法整備も全然整っていません。


みなさんは、代理母出産について、どのような考えをお持ちでしょうか。
ある意識調査では、大半の人が「積極的賛成」あるいは「消極的賛成」だと答えたそうです。
確かに、感情論だけでいってしまえば、不妊に苦しむ人たちが代理母出産によって、少しでも多く救われるのならば素晴らしい事なのかもしれません。

ですが、代理母出産というシステムには、色々な問題点があるのが現状です。
戸籍や法整備が整ってい無い事に対しては、もちろんですが、社会的・倫理的な問題も解決には至っていません。
それに加え、受胎後には、様々な問題が起こる可能性もあります。

例えば、
・代理母が出産後に母性に目覚め、引き渡しを拒否する可能性
・障害児が生まれた時の受け取り拒否の可能性
・事故などで引き渡しまでに胎児が死亡してしまった場合
・多胎の場合の対処法の相違が生じる可能性
等など、挙げればキリがありません。

出産にはリスクだって伴います。
子どもの命を報酬が発生するシステムで科学的に操作してしまう事への疑問の声も多くあります。
簡単に容認してしまえば、「子どもは欲しいが出産は面倒」などと、安易に代理母出産を依頼する可能性も考えられなくはないのです。

生殖医療については、本当にデリケートな問題です。
また、賛否両論なのは仕方のない事ではあります。
しかし、どちらにしても、軽い気持ちで感情だけに流されて意見するような事なく、色々な角度からしっかりと考えていく必要のある問題だ、といえるのではないでしょうか。

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